トランスメディア提供アイコン01 Softs 7/1/2013

今日から7月、夏本番、今年も後半戦突入です。

熱い季節になってきたので、涼しげな庭のsnapを3枚、このBlogには初登場の85mmレンズで撮影した写真です。
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この85mmという焦点距離はいわゆる中望遠の定番で、各社とも銘玉を多く出してきています☆
例えば、、、
・Carl Zeiss Planar 85/1,4
・Pentax FA☆85mm F1.4
・Nikon Ai AF Nikkor 85mm f/1.4D
・Canon EF 85mm F1.2 L USM
etc. etc.・・・

そんな中、僕が持っているのは、、、
Pentax F85 F2.8 Softと、あまり見掛けない(と言うか、人気のない^^;)レンズです。
Softレンズなので、絞り開放付近では、上3枚の写真みたいなSoftで綺麗なボケやハロ・フレアが出てくるし、
これらの写真にはないのだけれども、絞り込むと普通の中望遠として使える、とっても個性的で美味しいレンズです^^

しかもこのレンズ、
・高級レンズではないのに、絞り羽は9枚ついている(=ボケが綺麗)
・フィルター径52mm & 重さ300gと、とてもコンパクト(FA77とほぼ同じ大きさ・重さ)
・85mmなのに最短撮影距離0.5mで、最大撮影倍率0.25倍と、準マクロ・レンズとしても使える
・昨今このレンズを使って撮影している人がほとんどいないので、シャッター押すだけで独特の写りになる
などなどと、所有するレンズの中ではお得感No.1レンズかも^^

FAじゃなくてFなので、Aポジションがなくて測光に制約があるみたいなんだけれど、
普通にAFで使ってても、Exif情報にレンズや撮影データが乗ってこない以外は、全然問題ないっぽいです。
(古いレンズの扱いについて詳しくないのですが、露出決定に何か問題あるのでしょうか??)

@ my house garden in Japan

今夜の一曲は、Softレンズにちなんで・・・、"out of season"と"Ban-Ban Caliban" by Soft Machineです♫



1976年発表のこれらの曲、とても35年以上前のものとは思えない、完成度の高い作品です。
Jazz・Fusion寄りになった中期以降のSoft Machineは、
名GuiaristであるAllan Horldsworth(アラン・ホールズワース)の参加アルバムが、知名度・人気ともに高いようですが、
この"out of season"と"Ban-Ban Caliban)が収められているアルバム"softs"には、
GuitaritとしてJohn Etheridge(ジョン・エサーリッジ)が代わって参加し、素晴らしい演奏を聴かせます。
このアルバム、古くからのSoft Machineファンからは"もはやSoft Machineの音楽ではない"なんて一部で言われているらしいのですが、
個人的にはこの曲の入った作品(アルバム)、"Softs"がSoft Machineの作品の中で一番好きです。
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by 844-41 | 2013-07-01 20:10 | ご近所さん

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