トランスメディア提供アイコン01 Philadelphia pt.2 ~Delta航空ひど過ぎ~ 5/1/2013

Philadelphiaまでは、Delta Air Lines(デルタ航空)で行きました。

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Atlantaで乗り継ぎ、さすがDeltaの本拠地(メイン・ハブ)空港だけあって、Deltaだらけで圧巻です。

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ところが、Delta Air Line、肝心の機内サービスがいただけません。(決して安くないのに)
機内は見ての通り、座席のクッションの糸がほつれているほどボロボロ。
機内食は、とてもじゃないが食えたものではなく、モッタイナイ精神の日本人は頑張って食べているけれども、
味覚音痴 & 大食で有名なAmerica人でさえ、半分以上残しているシマツ。

おまけに、機内のアテンダントがまぁ酷い。
僕の隣りの席の客に、珈琲やお茶用のコップが配られていた時、飛行機が揺れてコップが床に落ちたんです。
これは、機内ではよくあることなので、別に問題ないですよね。
ところが、それを配っていたアテンダントは「あ〜ら、ごめんなさい。」と一言のあと、
床に落ちたコップを拾って、そのままお客に渡します。
???と事態に混乱した隣の客(アジア系)は、「このコップは使いたくない」って感じの主張をするも、
そのアテンダント、落ちたコップに汚れがついていないことを確認して、「It's OK.」の一言で済ませて、
そのコップを押しつけます。
ありえないでしょう!? さすが、外国人のアテンダント、適当すぎる!!って思うでしょう!?
でもそのアテンダント、日本人のオバチャンでした!!
たまにイタ〜イ勘違いをする在米日本人っているんです。
"私はAmericaで暮らしているから、Americanみたくテキトーで良いの"みたいな。
こんな人たち、普通のAmerica人よりも、遥かにテキトーな人種になっちゃってて、
どうしようもない人達です(涙)

僕は無事、床に落ちていない(少なくとも僕の視界では)コップを入手できたのですが、
そのコップの材質が、恐ろしくチープ(貧相)な赤いプラスティック製で、
熱いお茶をもらうとプラスティックが溶け出して、プラスティックの香り満載のお茶をいただけます><

これまで、都合20社くらいの国際航空路線にのりましたが、これほど酷い体験はなかったですよ。
(乗る航空会社がバラバラで、マイレージあんまり貯まらなかったのは余談です^^;)
もちろん、座席一つ一つに液晶スクリーンがついていて、映画を個人個人で自由に観れるなんて、夢のまた夢。
2年前の話なんで今は変わっているかもしれませんが、渡米するときは、是非とも避けていただきたい航空会社です。

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さて、文句ばかり言っても、人生楽しくありませんので、Delta Air Linesの良い事も書きます。
Deltaのハブ空港であるAtlanta空港は、軍事空港が隣接されていています。
運がよければ、上の写真みたいな軍用機の写真を乗り継ぐ時に撮れます。
DA18-135の望遠側でノートリミングですから、結構近い距離です☆

えっと、Delta Air Linesの良いところは、これだけです^^;

@ Hartsfield-Jackson Atlanta International Airport, USA, in May 2011


今夜の一曲は、"Mississippi Delta Blues" by Muddy Watersを♫

Delta Air Linesに乗って、Blueになった…そんな一曲です^^
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by 844-41 | 2013-05-01 20:00 | アメリカ紀行

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