トランスメディア提供アイコン01 Cheers to Boston pt.2 Birds 3/28/2013

Bostonは比較的大きな街ですが、街中の公園には野鳥がたくさんいて、少し肌寒い気温の中でも穏やかな気持ちになれます。

e0250481_0141014.jpg
この辺でよく見かけられる、コマツグミだと思います。 (ショウビタキに似てるけど、ちょっと違うような・・・)
雀よりは大きいけど、ヒヨドリほども大きくない鳥です。
焦点距離135mmのトリミング無しで、こんなに大きく写るまで近づいて撮りました。
Boston市内の公園の鳥は、じんわりと近づいて行けば、そんなに逃げません。
人間に襲われることなんてことは全く無くて、平和に暮らしているんでしょう^^

e0250481_0144589.jpg
この小鳥たちはホシムクドリでしょうか。
少年の銅像を囲むような水場になっていて、ここで小鳥たちは水浴びを楽しんでいました。

e0250481_015070.jpg
ムクドリの一種でしょうか・・・?
カラスみたいだけど頭の周辺が玉虫色で綺麗です。

e0250481_0152998.jpg
カモメさんがいきなり飛んできたので、カメラ設定の暇もなく慌てて撮影。
本当、DA18-135の早いAFに助けられました^^;

e0250481_0175146.jpg
ノスリ・・・ですかね??
公園にこんな野鳥がいるなんてびっくりです。
木の高いところにいたので、135mmでは焦点距離不足で、この写真だけ思いっきりトリミングしています。

さて、今日の写真は全てDA18-135の撮影です。
ついでにDA18-135のレンズ評を書いてみます☆

DA18-135は、廉価ながら、Pentax最速のAFを誇り、円形絞り、簡易防滴WR、撮影最大倍率0.24倍と、
かなりの高性能ながらコンパクトサイズで、大変便利なズームレンズです。
一方、写りに関しては賛否両論なレンズで、周辺の収差や望遠時の周辺減光はよく指摘されています。

1-2枚目みたいな構図だと周辺減光はそんなに目立たず、中央付近はカチッと写ります。
一方、3-4枚目みたいな構図だと、周辺減光が相当目立っちゃいます^^;
5枚目みたいに、逆光時や半逆光時に、細かい線的被写体があると、パープルフリンジも盛大にでます。(逆光自体には強いです。)

言われているように、このレンズの周辺は望遠側で減光があったり、逆光でパープリンが出たりしますが、
中央付近はすごくシャープに写ります。
キレが足りないと感じてる人は、ピントや手ブレの問題を疑った方が良いと思います^^

このレンズ、使い方次第では素直な良い写りをするし、ズームの割に円形絞りの玉ボケがとても綺麗です。
気軽なスナップとか、普段使いには良いレンズだと思います☆

@ Boston Common in Boston, USA (2011)

今夜の一曲は、、、

"Zoom, zoom, zoom"です♫
[PR]

by 844-41 | 2013-03-28 22:00 | アメリカ紀行

<< Cheers to Bosto... Cheers to Bosto... >>