トランスメディア提供アイコン01 Windy City 1-3 Air Walk 3/13/2013

バスケ好きにとってChicagoと言えば、Air Jordanこと、MJ(Michael Jordan)が有名です。
・・・が今日の話題はAirと言っても、MJのことではありません^^;

Chicagoを上空(Air)から紹介、Air Walk Over Chicagoです☆
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2010年3月、初めて乗ったヘリコプターは、想像以上に"急角度"な乗り心地でしたっ。
前に進む時は前のめりに、曲がるときは左右に、上昇・下降の時もそれぞれの方向に、ぐ~っと傾きます。
初めてだったので、パイロットが"慣らし"と称して最初の10分は軽~く(?)ぐるぐると旋回してくれました。
楽し~ヽ(^∀^)ノ

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ヘリに慣れてきたちょうどその頃、パイロットの隣に見えてきました、ChicagoのDown Town☆
仕事中じゃなければ、もっと撮れたのに・・・いやいや、仕事中でも撮影を許可してくれた上司に感謝です^^

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場所は変わって、ここはヘリが離発着する小さな空港にあるレストラン。
店内の航空模型や、窓の外で飛び立ったり着陸したりする航空機を眺めながら、、、
となりのパイロットたちの会話を聞きながらの、アメリカンなお食事はとてもオツなもんでした。

Chicagoの摩天楼は、200mを超える超高層構造なだけでなく、デザインがとても個性的で美しいものが多いです。
その巨大で美しい摩天楼を眺めるのに有名なのは、Chicago River(シカゴ川)の水上ツアー。
そのツアーで下から見上げる摩天楼も素晴らしいけれど、上から青空いっぱいに見下ろす摩天楼はもっと素敵です☆

この時に利用したヘリコプターの会社はAM Air Service、パイロットはFritz Cripeさん。
Fritzはとっても愉快で、腕の良いパイロットさんで、普通のパイロットだと飛べない低い高度(ビルよりも低い200mくらい)で飛んでくれます。
ビルの横を飛んでいると、建物の中でランチを食べている人がしっかり見えたりします^^

Chicago上空は3月と6月の計2回飛ぶ機会があったのですが。。。
1. 3月は寒いです>< 地上で5℃なら上空はたぶん零下。お勧めは断然夏です。
2. さらに暖かい夏場には、ヘリコプターのドアをとっぱらって見事な絶景をもれなくサービスしてくれる、とって豪快なヘリ運行サービスの会社です☆
※元々軍用にも使われるヘリコプター(MD-500)なので、ドアがなくてもOKな乗り物です。
※シートベルトは絶対に外さないように!って乗る前に言われます(笑)

乗り物に極端に弱い人にはちょっと向かないかもだけど、Chicagoへ旅行する機会があれば是非☆

AM Air Service:
http://www.amairservice.com/

Pirot (Mr. Fritz Cripe) のFB Fan Page:
https://www.facebook.com/Flying.with.Fritz

@ in the air over Chicago Down Town, USA (2010)

今夜の一曲はWalking On The Moonです♫

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by 844-41 | 2013-03-13 20:00 | アメリカ紀行

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