トランスメディア提供アイコン01 バケペン 6*7 Boom!? pt.3 1/10/2013

フォーマットサイズに上下あらず。

~my 6*7 system
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フォーマット(センサー)サイズって、腕やセンスと比べれば出来上がる写真にとって、とるに足らない存在でしかないです~。
僕の周りのセンスあふれる写真仲間の作品を観ていると、常々そう感じます☆
そして、僕もそうなりたい・そうありたいと、強く思います(^^)

大雑把に言っても、大判 ~ 中判 ~ ライカ版 ~ APS-C ~ m4/3 ~ 1/1.7 ~ 1/2.33など色々あって、
それぞれのフォーマットにはそれぞれの良さと弱点があって。
撮りたい被写体に向かい合った時に、それをどう選んでどう使うか、それだけじゃないでしょうか。。。

~SMC TAKUMAR 90mm F2.8 on K-5 with 67 K adapter
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今使っているシステムは、、、
 ・ 中版: 6*7 (= 60mm*70mm) w/ Asahi Pentax 6*7 (バケペン)
 ・ APS-C: 24mm*16mm w/ Pentax K-5 DSLR
 ・ 1/2.33: 6.4mm*4.3mm w/ Pentax Q Mirror less
と、大きなフォーマットから極小フォーマットまで極端に差のある、とても面白いラインアップになっています。

Pentaxの現行システムは6*7の代わりに645Dがあって、~K~Qになっています。
このマウント体制を見るとわかりますが、Pentaxのフォーマットに対する考え方って、遊び心に満ち溢れててとっても楽しいです^^

~my 6*7 system with Q
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ここまで差があるフォーマット・トリオだと、ライカ版とAPS-Cの差は微々たるものになっちゃいます(笑)

@ home in Fukuoka, Japan


今夜の一曲は、The Beatlesから"Drive My Car"です。
単に1:57~1:59を観て欲しくて、この曲をチョイスです^^
見えました??

The BeatlesのメンバーでPaul、Ringo、Georgeが、Pentaxの一眼レフを使っていたことはとても有名な話ですね☆
The Beatlesのファンと称する人のカメラがPentaxじゃなかったら、真のファンとは言えません!?
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by 844-41 | 2013-01-10 22:00 | カメラ・レンズ・フィルム

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