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トランスメディア提供アイコン01 Rome pt.6 ~Tevere Night~ 7/24/2013

Rome最後の夜は、同僚と美味しいDinner(写真は上手く撮れず…涙)と、ホテル付近の散歩で過ごします。

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Fiume Tevere(テヴェレ河)付近の景色は、すっかりお気に入りとなりました。

@ the shore of Fiume Tevere in Rome, Italy. August 2010.
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by 844-41 | 2013-07-24 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 Rome pt.5 ~最終決戦の地~ 7/23/2013

Rome名所の一つ、Castel Sant'Angelo(サンタンジェロ城)は、ジョジョの奇妙な冒険第五部の最終決戦の場所でもあります。

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この先で主人公Giorno Giovanna(ジョルジオ・ジオバーナ = ジョジョ)とDiavolo(ディアボロ)は、雌雄を決したのです。

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Castel Sant'Angelo(サンタンジェロ城)のこんなシーンも、、、

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Plaza Venezia(ベネチア広場)のこの辺りも作中のシーンにあって、
初めて来たのにデジャヴな感覚です…

因みに、在米時のイタリア人同居人によると、ジョジョの奇妙な冒険はイタリア国内でも非常に高い人気があり、
地下鉄の売店でもコミックが普通に買えるそうです。
Cool Japan!ですね^^

@ Castel Sant'Angelo & Plaza Venezia in Rome, Italy. August 2010.
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by 844-41 | 2013-07-23 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 Rome pt.4 ~海外の奇妙な冒険~ 7/22/2013

旅行で訪れる街を、予め何かの作品で観ておくと、旅行の楽しさが倍増します。
今日のSnapはRomeのPiazza del Popolo(ポポロ広場)からです。

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Romeを舞台にした作品はたくさんありますが、意外なところでお勧めなのは、荒木飛呂彦作、"ジョジョの奇妙な冒険"です。

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作中ではこの付近での、戦いのシーンがありました。

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荒木飛呂彦さんの評価は、マンガ界だけにとどまらず、、、
1. ルーブル美術館で彼の画が展示されたり、
2. またそのルーブル美術館を舞台にした作品を作るよう、ルーブルから直接要請を受けたり、
3. 彼の作中の登場人物のファッション性が高く、ファッション界からの高い評価もあったりと、
日本が世界に誇る芸術家と言っても過言ではありません。
彼の作品に登場するロケ地の綿密な取材は、彼の作品の素晴らしさを高め、読者をその世界に引き込みます。
Romeの街を歩くと、彼の作品でRomeを含むItaly舞台にした、ジョジョの奇妙な冒険第五部のシーンが次々と目の前に現れるのです。

@ Piazza del Popolo in Rome, Italy. August 2010.
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by 844-41 | 2013-07-22 22:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 Rome pt.3 ~at a bridge~ 7/21/2013

飛べない豚からItalyに戻ってきました。

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ここはRome市内のとある橋。

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日本でもかなり一般的になってきたLight Up(ライトアップ)ですが、
Light Upの歴史の長い欧州の方が、光量・色、そして何よりその場所との光のバランスが、
例えば、歴史と趣深い神社仏閣でも、ド派手になりがちな日本のLight Upよりも、一枚も二枚も上手に感じます。

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海外出張に三脚を持っていくのは、街のLight Upが素敵だからです^^

@ Ponte Mazzini (マッジーニ橋) in Rome, August 2010.
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by 844-41 | 2013-07-21 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 Rome pt.2 Vaticano 7/14/2013

面積で言うと世界最小国家でありながら、Catholicの総本山であるVaticano(バチカン市国)は、Rome市内にあります。

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重厚で厳かな雰囲気の中、内部で写真を撮るのは良いのか、
オソルオソル警備員に聞いてみると簡単に「OK」と言われます^^

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Rome観光に来た人のほとんどは、Vaticanoを訪れるのではないでしょうか?

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Rome市内中心部に泊まれば、大体の場所から徒歩やバスで10分程度の距離です。

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訪れた日は時間も朝早めで、さらにPopeが不在だったので、訪問した人少なめだったらしいのですが、
それでもたくさんの人が訪れていました。
敬虔な信者でなければ、Popeがいない日の方がゆっくりと観ることができて良いかもしれません。

@ Stato della Città del Vaticano. August 2010.
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by 844-41 | 2013-07-14 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 Rome pt.1 Romeの路は狭し 7/12/2013

日本の道は狭いとよく言われます。

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でもそれは自動車大国のUSAと比べてであって、Europeには日本よりも道が狭い地域はたくさんあります。
特に歴史の古い街中は、馬車時代そのままの道幅のところが多いのです。

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道が狭いと、車も小さくなるわけで、Italyの国民的自動車、FIATが登場です。

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「Italianが小さくてかわいい車を作った」と言うより、
「この国の道路事情だと、小さな車が一番乗りやすいから作った」って事なんだと思います。

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そんな狭い道路が多いRomeでは、もっと小さな乗用車も…^^

@ narrow streets in Rome, Italy. August 2010.
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by 844-41 | 2013-07-12 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(18)

トランスメディア提供アイコン01 Italian Latte 7/11/2013

暑い夏の日、昨日のようなItalian Food(イタリア料理)のあとには、冷た~いItalian Latteが合います☆


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濃い目のLatteにクリームたっぷり。

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お店の外もItalianな雰囲気があっておしゃれで、、、

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この辺り一帯はお店以外もItalianな感じで、、、

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街全体がItalianな雰囲気をかもし出して、、、
・・・ん?
雰囲気だけじゃなくて、ここはホンモノのRomeでした(笑)

2010年、Chicagoから帰国後2週間ほどしてすぐに仕事の都合でRomeに飛びました。
これから数日、RomeのPhoto Logを綴ります。

@ a conner cafe in Rome, Italy. August 2010.

今夜の音楽はItalianな雰囲気たっぷりの曲をどうぞ♫

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by 844-41 | 2013-07-11 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.17 ~epilogue~ 6/29/2013

Chicagoの帰りは、晴れた空の下の富士山の上でした。

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長きに渡って綴ってきたChicagoのPhotolog、今日でおしまいです。
Chicagoの素晴らしさ、少しでも伝わっていたら嬉しいです。

@ in the air somewhere over mt. Fuji in Japan, July 2010

Chicago Photolog最後の一曲は、"Superfly" by Curtis Mayfieldです♫

Chicago出身Musicianって、実に個性的な人が多いなって感じます☆
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by 844-41 | 2013-06-29 22:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.16 ~Navy Pier~ 6/28/2013

Chicago DownTownには湖沿いの素敵な遊園地があります。

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DownTownからLake Michigan(ミシガン湖)に突き出すように作られた港があります。
その港はNavy Pierと呼ばれ、Chicagoの家族や若者の集う遊園地になっています。

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夏場は夜遅くまで営業しており、日没後はfantasyに溢れる雰囲気でいっぱいです☆

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ここで夕暮れ時のLake Michiganを見たあとに、日没後の遊園地でRomanticに過ごしたり…

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そんなデートもできる素敵なスポットです。

@ Navy Pier in Chicago DownTown, Illinois, USA. June 2010.

今夜の一曲は"Because the Night" by Patti Smithです♫

詩人、作曲家、MusicianのPatti Smithさん。
N.Y.での活動が有名ですが、出身はChicagoです。
Chicagoって、本当に素敵な街です・・・
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by 844-41 | 2013-06-28 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.15 ~Cubs~ 6/27/2013

Americaの夏の風物詩と言えば、野球、否、Baseballは外せません。

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ChicagoにはChicago Cubs(カブス)とWhite Sox(ホワイト・ソックス)の2球団があります。

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今日は、Cubsのホーム球場、Wrigley FieldからのSnapです。
Wrigley Fieldは1914年にオープンした、Major Leagueの中でも2番目に古い球場です。
(1番目はBostonのFenway Park。)

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Americaの球場の内野席は、日本の球場と比べて非常に低く、グラウンドに近い目線で観戦できるのが特徴です。

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試合前の練習風景も、内野席の一番前からは、選手と同じ視線で楽しめます。

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そしてこの球場の特徴は、何といっても"場外客席”です。
写真右上の方に、球場外の建物の屋上に座席が設けられているのが見えるでしょうか?
球場の観客席が少なかったため、球場沿いの通りに立つ住宅の屋上にもシートがある、大変ユニークな球場です^^

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こちらは球場内の通路や売店の風景。
古い球場のノスタルジックな雰囲気って、ホッとできて良いです。

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AmericaでBaseballを観るのに、このHotdogは欠かせません^^v

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America Baseballの歴史の始まりは、日本で言う江戸時代末期の1868年までさかのぼります。
小さな子供から老人まで、誰でも楽しめる国民的スポーツ。
同じく野球を愛し楽しむことができる日本人なので、Americaでも球場に行けばBaseballをしっかり満喫できます☆

今夜の一曲は、"I Want You to Want Me" by Cheap Trickです♫

Americaの元気なベテラン・ロック・バンド、Cheap TrickもChicago出身です。
日本の武道館は、海外Musicianにとって聖地となっています。
武道館(Budokan)でLiveを行ったMusicianは"一流"とみなされるのです。
でも本来"格闘技場"である武道館が、なぜ海外Musicianの聖地になったのかと言うと、
このCheap Trickが1978年にリリースしたCheap Trick at Budokanが、世界的にヒットしたことがキッカケです。
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by 844-41 | 2013-06-27 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(8)