トランスメディア提供アイコン01 タグ:DA35 Macro Limited ( 60 ) タグの人気記事

トランスメディア提供アイコン01 Rolleiflex試写 2016/8/9

ウチに来たローラこと、RolleiflexMX。
オークション物だから、動作と見た目の確認。
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レンズにちょっぴり傷入ってるけど、
あまり写りに影響ない程度だし、
逆光でフレア入っても、
Old Cameraの味としちゃえばいいかな。

右肩の金具っぽいものが取れてるけど、
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これも写りに影響なさそうだし、
1951年製ならこの位の傷はOK。

ついてきたレンズフィルターとフード、
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残念ながら純正ではなくて、Kenko製。
ここは本当に残念;純正がかっこよかったなぁ…

肝心の動作は、シャッタースピードはある程度大丈夫そう。
でも1/25以下のスローシャッターが怪しい。
イワユル「粘り」って現象出てそう。
今までその「粘り」に遭遇したことないけど、
スローでシャッター切ったら"チャッ、チャッ"っての二段階な感じの音がしてて。

その他のピントリング、絞り、フォーカシングスクリーン、etc. etc...は大丈夫そう。

試し撮りしたフィルム、上がってくるのは盆明けで。
休みを挟むから時間かかるなぁ。。。
お店に頼むと時間掛かるのはしょうがないけど、
そろそろ、自家現像を覚える機会が来てるのかも。

@ home


"Rio de Janeiro" by Rosalia de Souza


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by 844-41 | 2016-08-09 12:00 | カメラ・レンズ・フィルム | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 鰤照 2014/12/8

それにしても、寒い寒い。
でも、寒い寒い季節は鰤が美味しいので、許してあげましょう。

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最近部署が変わってしまったり、色々とバタバタしている内に、写真を撮らない生活にすっかり馴染んでしまいました。
なかなか外に写真を撮りに行く時間(…と言うより気合)が(足り)ないので、
仕事後にストレス解消で作る夕食の写真でも撮りながら、ボチボチPhoto Lifeを復活させようかと。

~Menu~
自然薯すり下ろし ポン酢風味
大根の煮物
鰤照とほうれん草炒めとサラダ
味噌汁とご飯
スペースパンで作る焼き魚が、外はカリッと & 中はフワッと、とても美味しいのです。


" Yellow Submarine " by The London Jazz Four
鰤の英語名はYellow Taleです♫
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by 844-41 | 2014-12-08 23:00 | ウチでご飯 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 きびす 2014/8/13 oishii

きびす、"踵"が思いつく言葉ですが、

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”キビ = サトウキビ”の”酢”です。
奄美大島のサトウキビからできた、特別な酢で出来ています。

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この酢で出来たドリンクを、奄美大島の物産を扱っている友人からもらいました。
パッションフルーツ、グアバ、島スモモ、タンカン、etc.etc...と~っても爽やかで、パンチのある味が素敵です☆

スタミナを落としがちな、この暑い夏の時期にピッタリのギフトでした。
ありがさまりょうた!

友人の物産サイト、ネット奄美



"Peggy Sue" by Buddy Holly
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by 844-41 | 2014-08-13 20:00 | ウチでご飯 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 15.0% 2014/8/6

この艶めかしい金属美…

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昔から鋳物が盛んな富山県にあるブランド、”15.0%”が手掛けるアイスクリーム・スプーンです。

このスプーンはアルミニウム無垢材で作られていて、美しいフォルムが素敵でしょう?
素敵なのは見た目だけではなく、熱伝統率の高いアルミニウム製なので、体温をアイスクリームに素早く伝え、
冷凍庫から出したばかりのキンキンに冷えたアイスクリームにも、す~っと力を入れずに入っていく機能美を誇ります。
(これ、凄く感動します☆)
そして、このスプーンで食べるアイスクリームの味って、、、
and when you're fifteen and your first kiss makes your head spin around…♫

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15.0%という数字は「アイスクリーム=乳固形分15.0%以上」という日本の成分規格から。

アイスクリーム好きのための、プロダクトですね^^

長々とうんちくを語りましたが、友人からプレゼントされるまで、この15.0%って、全く知りませんでした。
でも、一度使ってみると、一気にこのスプーンの魅力の虜になって。
みんな、良いものをよく知ってるなぁ・・・
素敵なプレゼントをありがとう☆

15%のホームページ

@ home on the coffe table


"Fifteen" by Taylor Swift
文中の英文は、この歌の歌詞から拝借しました。
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by 844-41 | 2014-08-06 20:00 | ウチのこと | Trackback | Comments(21)

トランスメディア提供アイコン01 Coffee Break 2014/8/5

珈琲って、どんな風に煎れて飲んでいますか?

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ドリッパー、サーバー、ポットのシンプルなセットで、ゆっくりと煎れるのが好きです。
珈琲は好きだけれども、毎日飲むほどでもないから、このくらいが丁度いいかなって。
場所取らないし、手入れも簡単で。
Simple life is the best.

家にずっと珈琲を煎れる道具がなかったのだけれども、友人からもらったGift券で購入できました。
Thanks!

美味しい煎れ方、覚えます。


”Coffe Break" Dance by Dubstep
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by 844-41 | 2014-08-05 20:00 | ウチのこと | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 手作り・中判Film取り込み #3 2014/7/24

昨日のエントリで完成した、パイプ型フィルム・デュープの撮影結果は、このとおり↓
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以前のライトボックスの前に三脚を立てて、手動と目視で画角・水平・平行を取っていた時よりも、
随分と真っ直ぐな写真の取り込みに成功しました & しかも、と~っても簡単!

取り込みサイズは2825*3425=9675625pixcel、凡そ900万画素ってところでしょうか。
Blogには十分なサイズです^^

これは初号機なので、まだまだ反省点や改善点が色々とあります。
例えば、、、
・Film枠が少し狭すぎて、撮像面に被ってしまう。
・DA35 Macro Limitedの撮影最短距離よりも、パイプ+ステップ・ダウン・リングの長さがありすぎて、
 取り込み時のトリミングがやや大きい(Blogには十分なサイズとは言え。。。)
・手持ちの工具は、鋏とカッターナイフと油性マジックだったので、出来上がりの見栄えが悪い^^;
…などなど。

改善の余地は多々あるけれども、67の中判Filmが簡単に取り込めるようになったと言うことで、
まずは成功としましょう。

そうそう、この手作りパイプ型フィルム・デュープの製作費は、
・VUパイプ(100×65)・・・500円くらい
・艶消しスプレー黒・・・500円くらい
・ステップ・ダウン・リング・・・1000円くらい
・アクリル板(0.5㎜)・・・300円くらい
・ボンド・・・200円くらい
⇒合計・・・2500円!
予算の半分でできました^^v

この作成の元ネタは、こちら↓
http://chiteki-blog.at.webry.info/200704/article_1.html
ほぼ、パクリです^^;
このアイデアを公開してくれた↑のBlog主さんに、大感謝です☆


”One Last Breath" by Film Noir
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by 844-41 | 2014-07-24 20:00 | カメラ・レンズ・フィルム | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 手作り・中判Film取り込み #2 2014/7/23

今日は手作り・中判Film取り込みの完成です。
昨日のエントリに紹介したパイプから、中判Film-Dupe、名付けて”パイプ型フィルム・デュープ”に仕上げていきます。

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今日のメインの材料は、アクリル板(厚さ0.5㎜)です。
これにFilmの撮像面の大きさに切り込みを入れて、Film枠にします。

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写真の中でFilmの撮像面に沿って、薄っすらとアクリル板が切れ込んであるのが見えるでしょうか?
これでFilmのタワミがなくなり、真っ直ぐな状態で取り込めるようになるんです^^v
更に、パイプの大きな方(100)の径に沿って、アクリル板を円形にカットしていきます。

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円形にカットされたアクリル板をフィルムとライトボックスの上に被せるように乗せて、
アクリル板とパイプ径と合わせるように設置して、完成後のイメージを確かめてみます。
あらら、Filmが逆さまになっていました^^;

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仕上げにアクリル板をパイプにボンドで接着するのですが、
レンズに装着した時にFilmが真っ直ぐ垂直になるように角度を調整します。
これでパイプ型フィルム・デュープ初号機の完成です。

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Filmを取り込むときは、まずFilm、その次にこのパイプ型デュープをライトボックスの上に乗せて、
パイプ型デュープとライトボックスでFilmを挟み込んで抑えるようにセットします。

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パイプ型デュープの上にはレンズ(DA35 Macro Limited)とカメラ本体(K-5)がこんな感じで装着されています。
ライトボックスの上に垂直に立てられているので、Filmの垂直・平行は自ずと保たれる仕組みです。

パイプ型フィルム・デュープを使った撮影結果は、また明日のエントリで。


”Jazz Dance Film Fest: Black Coffee” by The Careless Lovers
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by 844-41 | 2014-07-23 20:00 | カメラ・レンズ・フィルム | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 手作り・中判Film取り込み #1 2014/7/22

中判Filmでの撮影は、本当に楽しいのだけれども、スキャナーを持っていないので、
撮影後のFilmをPCにどう取り込むか、それが長年の悩みでした。
今までやっていたのは、ライトボックスと三脚を使って手動で画角と距離を微調整するもので、
面倒な上に水平・平行を取れない、つまり手間を掛けて低品質と言う、一番ダメな方法でした(笑)

素直にスキャナーを買ってしまえば良いのだけれども、
年に数度しか使わない中判フィルムに対して、スキャナー2.5万の投資額や、
大きさから来る普段の設置場所も考え物だし、、、

そんな悩みを解決するFilmデュープを、予算5000円以内で手作りする!!のが、今日のテーマです。

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色々と調べてたどり着いたメインの材料はこれ↑: VUパイプの部品で、径が違うパイプを接続する部分です。
サイズは100×65を使用します。

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これを艶消し黒のスプレーで塗装します。
艶消しで反射を抑えるのが目的です。
(塗装するのは内側だけでいいのだけれども、カメラ用品っぽい雰囲気を出すために外側も塗装しています。)

パイプのサイズに100×65を選んだのは、とても大切な理由があって。
太い方の100は、中判67のフィルムを包括できる径になってて、
細い方の65は、レンズ・フィルターの82㎜と同じ径になっています。

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次に、このパイプにステップダウン・リングを付けていきます。
目指すレンズ径は、DA35 Macro Limitedの49㎜です。
パイプの82㎜から49㎜になればよいので、82㎜→62㎜、62㎜→49㎜でいいのですが、
ネットで82㎜から49㎜まで8個のリングが安く売っていたのを購入して、それらを全部装着したのが↑の写真です。

ここまで来ると、何となく使い方が見えてきましたでしょうか??
完成品と使い方は、明日のエントリで^^

@ home


”できるかなのテーマ"
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by 844-41 | 2014-07-22 20:00 | カメラ・レンズ・フィルム | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 clik elite Contrejour40 レビュー 2014/5/21

昨日紹介したザック、これには大きな秘密があるんです。

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それは、バッグに三脚をつける機能があること。

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これで安心して三脚を持って山に入れます。

・・・と言うのは、それ程大きな秘密ではなくて、
実はこのザック、登山用カメラ・ザックなのです!
そして、背面のZipperを開けるとその中は、、、

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カメラ機材がどっさり。
この日に入れていた機材リストは、↓のとおり。
・Asahi Pentax 67 ボディ
・smc Takumar 75mm F4.5
・smc Takumar 90mm F2.8
・Pentax K-5 ボディ
・DA15 Limited F4.0
・DA35 Limited F2.8
・FA31 Limited F1.8
・FA77 Limited F1.8
・DA☆60-250 F4.0
・GITZO GT2542T(バッグ外側のストラップ)
・ブロアーとトレシー
・予備SDHC

これだけの機材を詰め込んでも、まだまだ余裕があって。
山グッズのレインコート、水、食糧、山用鍋とガス、お菓子(300円まで)、着替え・・・
このくらいは、全然余裕で入りそう。
しかもこのバッグ、サイドにカメラアクセス口があって、すぐに取り出せるようになっています。

カメラバッグとしての機能以外にも、
・アルミフレーム骨格(重い装備にもバッグが撓んだり壊れたりしない)
・補強パッドで身体への負担減
・腰回りのループベルトで安定性強化
・ブラダーポケット
etc.etc...登山用ザックとしての機能も充実しています。

よくあるのは、登山用のザックは”カメラ用”とあっても、カメラ収納が全然だめだったり、
逆に、カメラザックだと、登山機能がまるでダメ(三脚収納が、バッグのサイドでバランスが悪いとか)、
『一眼レフをしっかり収納できる、カメラ登山ザック』って、驚くほど種類が無いんです。
(10万円くらい出せば、あるにはありますけど・・・)

このバッグはClik Eliteと言うブランドのContrejourシリーズで、
プロレベルのカメラバッグと登山用ザックを両立させた、
しかもオシャレなデザインの、とっても素晴らしいBagです。

本当は日本のMonbellあたりが、こんなバッグを出してくれるとうれしいのだけれど、、、
これからの山行きが楽しみです☆

@ a local trail in Fukuoka, Japan.


Clik Elite - Contrejour 40の説明映像(英語)です。
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by 844-41 | 2014-05-21 20:00 | カメラ・レンズ・フィルム | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 Too ShyなSelf Portrait 2014/5/20

今流行りのSelf Portraitに便乗ってわけでもないんですけれども、、、

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Too Shyだから後ろ向きってのもありますが(笑)、
今日の主被写体は、少々頼りない後姿ではなく、背負っているバッグの方です。

新しい登山用ザックを買ったので、近所の緑地をクルッと歩き回ったのですが、このザックは見事に正解です!
詳しいことは、また後日・・・


"TOO SHY" by Kajagoogoo
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by 844-41 | 2014-05-20 20:00 | ハロー | Trackback | Comments(10)