トランスメディア提供アイコン01 タグ:DA18-135 ( 49 ) タグの人気記事

トランスメディア提供アイコン01 お家でモノ撮り & ライティング2 2015/4/22

昨日のエントリに続いて、今日はお家でモノ撮り用の「手作りライティング装置」の紹介です。

e0250481_23433067.jpg
全体の見た目はこんな感じで、ボール紙のような厚めでしっかりとした紙を箱型に組んで、
光が強めの小型LED懐中電灯を、箱の一面に穴をあけて差し込んでいます。
(因みに、僕は方眼付の工作用厚紙で箱を作って、その上に黒の画用紙を貼りました。)

また、箱の面積の大きな一面の厚手の紙を長方形に切り抜き、そこにトレーシングペーパーを貼り付け、
光がここから出てくるようにしています。

e0250481_23442429.jpg
小型のLED懐中電灯はこんな感じの、ホームセンターやネットなどで、比較的簡単に入手できるものです。

e0250481_23435923.jpg
懐中電灯は箱型の一面に、ライトの太さに合わせた穴を切り取って、そこに差し込んでいるだけで固定していません。
電池交換の時に外せるようにしています。

e0250481_2345048.jpg
懐中電灯を差し込む穴から箱の内部を覗いてみると、
箱の内部全面にはアルミフォィルを貼ってあるのが見えます。
そのアルミフォィルは、一旦クシャクシャに皺を付けた後に皺を伸ばして直して、箱の内部に貼り付けています。
この方が箱内部で光が均等に分散する(=光が綺麗に被写体に当たりやすい)そうです。

以上がライティング装置の作り方や構造ですが、「装置」と言うほど立派なものではないですね(笑)


さて、用意するカメラに一定の条件があります。それは、、、
「絞り値とシャッター速度とISO感度とピント合わせを手動(マニュアル)で設定できるデジタルカメラ」です。

そして撮影方法ですが、
①必ず三脚などを使ってカメラを固定する(+被写体もテーブル上などで固定する)
②カメラを三脚に設置し、被写体を撮る画角、絞り値、シャッター速度、ISO感度、ピントを合わせる
※昨日の2枚目の写真は、絞り値F10.0、シャッター速度30秒、ISO160に設定しています
③部屋を真っ暗にする
④真っ暗な状態で、この「手作りライティング装置」を使って、光を被写体の色んな角度から当てる
⑤RAWで撮影し、写真の仕上がり(色味や露光)の調整ができるようにする

注意点ですが、
(1)被写界深度は深い(=F値の数値が大きい)方がモノ全体にピントがくるように(ボケが少なく)なります。
(2)ISO感度は低め(200くらいまで)がおすすめです。写真のノイズが減り、仕上がりが綺麗になります。
(3)部屋が暗いので、シャッター速度は長めに設定することが必要です。
部屋が明るい時のままのシャッター速度だと露光不足になるので、予め長めに設定することが必要です。
何度か撮影しながら、試行錯誤して最適なシャッター速度や光の当て方を見つけてください。

お家でのモノ撮りが上質になって、撮影がもっと楽しくなりますように^^

最後に、この「手作りライティング装置」を作る時、主にパクった参考にした記事は↓こちらです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/musashino_proto/20091112_327702.html



"Run Through The Light" by Yes
[PR]

by 844-41 | 2015-04-22 19:55 | カメラ・レンズ・フィルム | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 お家でモノ撮り & ライティング1 2015/4/21

写真を撮る時に一番大事なのは、「光」だと思うのです。
例えば、お家で何かモノを撮影するときに、ちょっとした工夫で写真の仕上がりが随分と良くなります。

さて、下の2枚の写真は同じモノ(レンズ)を全く同じカメラ、レンズ、画角で撮ったものです。
違いが分かるでしょうか??
(撮影時の光源や色の差のせいで、写真の仕上がり色が微妙な違いは、ここでは無視します)

e0250481_2351086.jpg
1枚目は、部屋の間接照明を2本違う方向から当てて撮ったものです。

e0250481_2353556.jpg
2枚目は、モノ撮り用の簡単な「手造りライティング装置」を使って撮ったものです。

1枚目は、影がしっかりと写ったり、レンズ面に部屋の中が反射して写り込んでいる一方、
2枚目は、影や光の反射がグラデーションになっていたり、レンズ面に移り込む部屋の反射が抑えてある、
そんな違いに気付きました?

e0250481_23294472.jpg
二つを並べてみると、違いが分かりやすくなります。
2枚目の方が光の当たり方や影の出来方が均等になっていて、どことなく上品に仕上がっている感じがしません?

雑誌や広告とかに使われる商品の写真も、同じように商品に当たる光に気を使って撮影されています。
今日の写真は、やっつけで急いで撮ったので、仕上がりはイマイチですが…(^^;

最近だと2015/4/6のブログ・エントリも、この手作りライティング装置で撮っています。
Hello GR 2015/4/6
こっちの写真の方が仕上がりが良くて、モノ撮り写真としての参考になるかもしれません。

お家でも、ちょっとした光の当て方や撮影の仕方の工夫で、プロの写真っぽく写すことができます。
思い入れのあるモノを撮る時とか、オークションに出す商品を撮る時とか、お勧めの撮影方法です。

明日はこの「手作りライティング装置」の作り方と
そのモノ撮りの撮影方法を紹介します。



"Light My Fire" by The Doors
[PR]

by 844-41 | 2015-04-21 19:55 | カメラ・レンズ・フィルム | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 Hello GR 2015/4/6

最近仕事が忙しくなって来てるから、
①普段から持ち歩けて
②写りも一眼レフ並みに良い
こんなカメラが欲しいなって、ずっと思っていました。

そんなNeedsにぴったりの、Ricoh GRがウチにやって来ました^^

e0250481_13535769.jpg
一眼レフ・クオリティの画を出すカメラなのに、本当にコンパクトです。

隣で座ってモデルをしている子は、高さ10cmほどの小さな可愛いクマ君です。
この子もつい最近ウチに来たんだけれども、まだ名前がありません。
名前なにが良いかなぁ。。。


"Hello Goodbye" by The Beatles
[PR]

by 844-41 | 2015-04-06 20:00 | カメラ・レンズ・フィルム | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 新年度の断捨離② 2015/4/5

昨日のエントリに引き続き、カメラ機材の断捨離のお話です。

e0250481_2345159.jpg
DA★60-250と一緒に”Say Goodbye”したのは、普段から気軽に持ち歩ける”ナノ一眼”、Pentax Qです。

iPhone4sよりも小さい、本当にコンパクトで可愛い、
それでいて本格派カメラを象徴するマグネシウム合金製のボディだったり、
設定を細かくカスタマイズできる一眼操作性を誇っている、
とてもユニークなQなのだけれども、
やはり1/2.33サイズの撮像素子は、写真がどうしても平面的な写りになってしまいます。
(少なくとも僕の腕では…)

それから、Qシリーズの”元々のコンセプトで大きな特徴は、
「他の一眼カメラだと、とても高額になる交換レンズの追加購入を、数千円~2万円程度で気軽に楽しめる」
だったと思うんです。

でもQシリーズの最新レンズ(08広角ズーム)は、4.5万円(発売時は5万円弱)と、
Qのコンセプトや特徴が崩壊してしまったと感じるんです。
実際4.5万円を出すのであれば、もっと大きなFMTサイズのカメラのレンズも買えて、
自ずと写りも良くなりますし…

とても可愛いカメラだから、手元にオブジェとして置いていても良かったのだけれども、
やっぱりカメラって写真を写す役目が無いと寂しそうな気がして、、、
Goodbyeしようと決意しました。

Qくん、今までありがとう☆


"Say Goodbye" by Dave Matthews Band
[PR]

by 844-41 | 2015-04-05 20:00 | カメラ・レンズ・フィルム | Trackback | Comments(2)

トランスメディア提供アイコン01 小ネタ Thailand 2014/7/31

外国に出ると、日本ではありえない、可笑しなネタに遭遇できるのも楽しいです。

e0250481_142515.jpg
"ハソドメイド"!?…体のどの部分を使って、作ったんだ!?

e0250481_144922.jpg
"N"じゃない…惜しい、もう少しで正解だったのに。

e0250481_152925.jpg
"SuperDry"を「極度乾燥(しなさい)」って、戸田奈〇子ばりの迷訳(笑)

e0250481_1532312.jpg
最後は、ワンちゃんの可愛い脚で、口(目?)直しです。

@ Bangkok in Thailand


"Asahi Super Dry CM" by 福山雅治
[PR]

by 844-41 | 2014-07-31 20:00 | アジア紀行 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 Chao Phraya River 2014/7/28

Thailand旅行中に泊まったHotelが、ちょうどChao Phraya River 沿いでした。

e0250481_182274.jpg
Hotelからの眺めもAsiaっぽくて雰囲気あって。

e0250481_1103148.jpg
川を行き来する少々危なっかしい(?)船を見ていると、「あ~、Asiaに来たなぁ」って実感できます。

e0250481_1172195.jpg
そんな少々危なっかしい船での観光も、またオツなんです。

e0250481_119115.jpg

e0250481_1202865.jpg
このChao Phraya Riverを船で進むだけで、色んな素敵な風景に出会えます。

Bangkokに泊まるのであれば、川沿いのホテル、お勧めです☆

@ Chao Phraya River in Bankok in Thailand


"River Side Hotel" by Fried Pride
[PR]

by 844-41 | 2014-07-28 20:00 | アジア紀行 | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 Close Encounters of The Third Kind 10/2/2013

Close encounters of the third kind...
e0250481_0543133.jpg
邦題は「未知との遭遇」、1977年に公開されたSF映画です。
写真は欧州のとある花火大会の一幕。

Pentax K-5のDigital Filterを使って、Post Processです。

@ Heidelberg in Germany in Autumn 2011


Original sound track from the movie "Close Encounters of the Third Kind" by John Wiliams
[PR]

by 844-41 | 2013-10-25 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 Dusseldorf pt.2 ~Riverside~ 10/22/2013

太陽を捕まえようとした場所で後ろを振り向いたら、Riverside(川沿い)に市民の憩いの場が見えます。

e0250481_2155597.jpg
夕焼け空を背景に教会や灯台が見える一見Romanticな場所なんだけれど、
Germany(ドイツ)の憩いの場らしく、この辺り一帯はBeerの匂いでプンプン & 人々の大声でガヤガヤしていて、
あまりそんな雰囲気ではないかも。

@ Dusseldorf in autumn 2011


"Riverside Hotel" by Kenny James Trio
[PR]

by 844-41 | 2013-10-22 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 Bratislava pt.9 ~That's It!~ 10/11/2013

長らく引っぱてきたBratislavaからの写真は、That's it!
(訳) "はい、これでオシマイ"

e0250481_1251965.jpg

e0250481_1261141.jpg

e0250481_1264484.jpg
Viennaへ旅行する機会があれば、ぜひBratislavaまで足をのばしてみてください。

Bratislava in Slovakia, in 2011


"That's It!" by Preservation Hall Jazz Band
[PR]

by 844-41 | 2013-10-11 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 Bratislava pt.8 ~needing、getting~ 10/10/2013

Bratislavaの古い街並みを歩いていると、噴水の辺りから奇妙な音楽が聴こえてきます。

e0250481_2323727.jpg

e0250481_2325635.jpg

e0250481_2333949.jpg
このおじさん独りで、ギター、ハーモニカ、ドラム、ほか数種類の楽器を演奏していました。
英語があまり通じないおじさんだったけれど、自分で作った楽器って言ってました。


"Needing/Getting" by OK Go
世の中には、色んな変わった音楽があります。
[PR]

by 844-41 | 2013-10-10 20:00 | ヨーロッパ紀行 | Trackback | Comments(14)