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トランスメディア提供アイコン01 C'mon メジロ! 2015/2/8

今年もメジロが実家の庭に遊びに来てます。

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去年来たときはボタンの花が咲いていたけれども、

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今年はまだ花が咲いていなくて、背景が寒々しいです。

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梅や杏子が咲く時期にもう一度撮れるとうれしいな。
でも出張で難しいかなぁ・・・



"C'mon Everybody" by Sex Pistols
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by 844-41 | 2015-02-08 17:00 | ご近所さん | Trackback | Comments(4)

トランスメディア提供アイコン01 Epilogue ~遺産~ 2014/9/11

生前のばあちゃんは、長らく絶縁状態だった、ある2人をとても心配していました。
もう、10年近くなるでしょうか。
家族や親族、誰も手を付けられない状況でした。

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ばあちゃんの葬儀の場で、その2人は導かれるように互いを許し、
過去を清算できたのは、親族一同の驚きでした。
キッカケは、ばあちゃんの遺言でした。
その遺言を預かっていた親戚のおばちゃんが、
「ばあちゃんからの遺言、2人仲良く!あんた、もう許してやんなさい。」と。

葬儀の後に、その2人と僕の3人で、一緒に珈琲を飲みながら語り合っていると、
昔、まだみんな若くて仲が良かったころと同じように話をして、とても幸せな気持ちになりました。
2人はすでに不思議なくらい、元通り、もしかしたら以前以上に、分かり合って、お互いを認め合っています。

10年間、誰にも解決できなかった問題を、一瞬で解決できるばあちゃん、
本当に強くて素敵な人です。
最後まで家族を思ってくれてたんだね。
みんな、みんな、感謝しているよ。


"Amazing Grace" performed by Victor Wooten
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by 844-41 | 2014-09-11 20:00 | モロモロ | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 If I could 2014/9/10

8月下旬の日曜日。
朝早く、母から電話があり、ばあちゃんの呼吸が停止し、ICUに移ったと。

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僕は急いで病院に向かったのだけれど、
ばあちゃんの声を、もう一度聞くことは叶いませんでした。

その前日は副作用の影響で体調が悪かったのですが、親戚たちと語り合い、
意識を失う直前の早朝も、看護師に感謝の言葉を掛けていたそうです。
それからわずか数時間後、ばあちゃんは、そのせっかちな性格らしく、早々に旅立ってしまいました。
僕ら家族に、介護やつらい思いをさせる暇さへ、与えてくれなかったのです。

@ a local rice field in Kyusyu


"If I Could" by Pat Metheny Group

みなさん、いつも多くのあたたかいコメントをありがとうございます。

残念ながら、祖母は先月の内に旅立ってしまいました。
その事実を伏せたまま、Blogを綴り続けたこををお詫び申し上げます。

駆け抜けるように旅立ってしまった、ばあちゃんの最後の日々を綴ることは、
ばあちゃんに対する気持を顧み、気持ちの整理をする、セラピーのようなものでした。

ばあちゃんが、みなさんからのコメントを読んでいれば、とても喜んでいただろうと信じています。
褒められすぎていて、きっと照れ笑いをしていることでしょう。
みなさんからのコメントに、大変勇気付けられています。
深く感謝の意を表します。
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by 844-41 | 2014-09-10 20:00 | モロモロ | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 計画 2014/9/9

ばあちゃんは、治療を受けることを医師と相談し決意するときに、
「出血が起きると、普段の生活や移動に支障が出る。」と言っていました。
ばあちゃんは、この段階でも10月に愛知まで曾孫に会いに行くこと、
つまり僕との約束を果たすつもりだったのです。

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僕のいとこで看護師している子がいます。
ばあちゃんの入院先近くの病院で働いていることもあり、
忙しいスケジュールの中、ほぼ毎日ばあちゃんを見舞ってくれています。
そのいとこから聞いた話によると、ばあちゃんの計画は、
10月の曾孫に会いに行く以外にも、
・9月中旬の誕生日会を盛大に
・その場で孫5人を全員集めて、それぞれに余興を披露させる
などなど、余命半年をみんなで楽しく過ごせるよう、色々と練っているようでした。

ばあちゃんは、どんな時も希望を見出せる人なのです。

@ a local firm land in Kyusyu


"These are the days of our lives" by Queen
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by 844-41 | 2014-09-09 20:00 | モロモロ | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 方針 2014/9/8

盆を少し過ぎて、今後の治療方針を協議するため、担当医と、ばあちゃん、両親、僕で集まりました。
担当医は、癌が色んなところに転移していること、
想定していたよりも症状が進んでいることを、ばあちゃんに説明しました。

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ばあちゃんは最初に、延命のための治療を希望しないことを医師に伝え、
その上で医師と相談し、今後の生活に支障が出にくくすることを目的とした治療を選びました。
医師からの症状、治療方針や副作用などの説明を聞き、
確認や質問をしたり、自分の意見を述べたり、方針を自分で決めていました。

齢86、あと1か月で87歳のばあちゃん、実にしっかりとした受け答えに、
孫として「あっぱれ!」と言いたい、誇らしげな気持ちでした。

@ my parents' garden


"Minuano" by Pat Metheny Group
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by 844-41 | 2014-09-08 20:00 | モロモロ | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 宣告 2014/9/5

7月初めに、ばあちゃんは多少の体調不良(微量出血)を訴え、念のため検査入院をしました。
本人は出血がある以外いたって元気で、退院後はいつもどおり、買い物に行ったり、散歩したり、
新聞を読み始めたと思ったら、すぐに居眠りしたり、、、
要は普段どおり、にこにこと笑顔あふれる生活を送っていました。
「10月は愛知に行ったついでに、伊勢参りもして来よう。」と提案すると、
とても嬉しそうに笑顔で「うん。」とうなずいていました。
ただ、微量ながら出血が止まらないので、より詳細な検査を大きな病院で受けることになりました。

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検査の結果、癌が見つかりました。
かなりの末期のようで、担当医から余命宣告も受けました。
何も治療をしなければ、あと半年。
7月下旬から、わずか半年。。。

宣告を受けた時は、いつも元気でにこやかなばあちゃも、
声はか細く小さくなり、相当落ち込んでいました。

でも数時間ほどすると、また笑顔を取り戻して、元気に過ごしているんです。

ばあちゃんはどんな気持ちでいたんだろう・・・?

@ a local rice field in Kyusyu


"Thousand Years" by Sting
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by 844-41 | 2014-09-05 20:00 | モロモロ | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 約束 2014/8/31

今年の5月くらいに、ばあちゃんと、
「10月に(ばあちゃんの)曾孫に会いに、2人で愛知へ行こうね」って約束を交わしました。
去年の10月に生まれた僕の甥っ子で、ばあちゃんにとっての初曾孫です。
ばあちゃんは曾孫に会えることを、とても楽しみにしていました。
押し車を使えば、まだゆっくりとなら自足歩行できる、
86歳の割にとても元気なばあちゃんだけれど、
ここ数年、特にこの一年での体力低下が著しく、
一緒に旅行できるのは最後のチャンスかもって、密かに危惧していたのです。

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冷夏と言われた、2014年の夏が終わろうとしています。

@ a local rice field in Kyusyu.


"君が思い出になる前に" by Spitz
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by 844-41 | 2014-08-31 23:30 | モロモロ | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 山笠あるけん、博多たい! 其の二 7/18/2013

博多祇園山笠のクライマックスである追い山は、毎年7月15日の朝4:59に始まります。

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今年のトリ、千代流(ちよながれ)の頃になると朝6時近いので、
夜明けの遅い九州でも、この時間帯はかなり明るくなっています。

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わが子と一緒にこんな風に山笠に参加できる親御さん、本当に幸せだろうなぁ…

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さて、朝4:59から福岡の街を駆け巡った山は、どうなっているかと言うと、、、
朝6時過ぎにはこんな風に崩されて、すでに原型をとどめていません。
気の早い博多っ子らしい光景です^^

これは"山崩し"といって、山笠を舁き手が一気に壊す"大事な"行事があるからです。
まず、博多祝い唄を歌い、そして博多手一本(=博多一本締め)と呼ばれる、博多独特の手締め
(よー ポンポン、 まひとつ ポンポン、 よー ポポンポン)で締めてから、山を崩しにかかります。
山笠の一部を持って帰ると一年ご利益があると言われ、奪い合いも壮絶で、一瞬にして山は形が無くなってしまいます。

でも喧嘩ではないんです、決して。
だから、最後は"笑いと拍手"なんです^^

今年後半も良い日々でありますように。

@ Hakata in Japan, July 2013
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by 844-41 | 2013-07-18 20:00 | ご近所さん | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 山笠あるけん、博多たい! 其の一 7/16/2013

毎年7月15日午前4時59分から、博多祇園山笠の最終日でクライマックスの"追い山"が行われます。

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今年の一番山笠は、恵比寿流

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二番山笠は土居流

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三番山笠は大黒流

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四番山笠は東流

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五番山笠は中洲流

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六番山笠は西流

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七番山笠は千代流

全七つの流が櫛田神社を5分おきにスタートし、須崎町の廻り止めまで約5kmのコースを駆け抜けタイムを競います。
博多っ子の水法被に締め込みという姿、舁き手"おいさ"と"おっしょい"の掛け声、地域住民らのまく勢い水、毎年観ても感動します。

何年か観ていると、同じように山を担ぐ流の中でも、なぜか贔屓の流が出てきます。
因みに僕は東流の贔屓です。

今年も山笠が終わって、博多に夏が来ました。

p.s. 今年の7月15日は休日とあって凄い人出で、撮影はほとんどノーファインダーでした^^;

@ Hakata in Japan, July 2013.

今夜の映像は、博多祇園山笠の"追い山ならし"の様子です。

"追い山ならし"とは、本番"追い山"の、言わばリハーサルです。
毎年7月15日朝4:59分スタートの"追い山"よりも数日前、7月12日午後4時に行われます。
櫛田神社に入り、名誉の一番山笠の流れは、博多祝い唄を奉納します。
その後一番山笠の流れに続き、全ての流れが純に本番よりも少し距離が短めのコースを全力で駆け抜けます。
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by 844-41 | 2013-07-16 20:00 | ご近所さん | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 風の日 5/14/2013

風の日の撮影は、静物の被写体がブレて苦手だな~って思っていました。

風の日に撮りやすいものってないかなって・・・
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トンビはどうなんだろ~って、探してみると風の強い日に飛んでいます。

動態撮影は苦手なので、ちょうどいい練習と思っていたら、
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この日は、ほぼ全滅^^;

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ほぼ静物撮りになってしまい、、、今度風が強い日にリベンジします。

@ a local port in Fukuoka
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by 844-41 | 2013-05-14 22:00 | ご近所さん | Trackback | Comments(12)