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トランスメディア提供アイコン01 Windy City 1-7 Night View 3/20/2013

Chicagoの夜は安全に感じます。

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建築や映画のロケで有名なだけでなく、他の文化的事業にも力を入れている街で、
音楽・演劇など毎夜様々なイベントが行われているからでしょうか。

↓の写真で紫や緑に派手な色のライトを照らしているのは、Chicago市内を走る鉄道(Loop)の駅です。
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車社会のAmericaでは珍しく、公共交通機関が充実しているのも、その理由の一つかなと。
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昼間のすっきりとした光景も楽しいですし、夜の大人な散歩もできる素敵な街です☆

3月のChicago Photologは、今夜でおしまいです。

@ DownTown Chicago, USA in March 2010

今夜の一曲はEmi Meyerより"Galaxy's Skirt"です♫

夜景が最も似合う最近の曲と言えば、この曲を一押しします☆

Emi Meyerさんは日本人とAmerica人の親を持ち、日本生まれ・Seattle育ちのSinger & Song Writerです。
独特のハスキーな声が魅力でPopやJazzっぽい曲を主体に歌う彼女ですが、映像からのイメージを作曲するのも得意で、よくCM Songも手がけています。

この曲は知っている人も多いのではないでしょうか。
2011年の震災直後に海外アーティストの来日キャンセルが続いていた時期にも、彼女は立派に来日して歌っており、
才能も人柄も素晴らしい若手Musicianです☆
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by 844-41 | 2013-03-20 22:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 Windy City 1-6 The Steel 3/19/2013

Chicago River(シカゴ川)は街の中央を分断するように流れています。

川に掛かる橋はその数実に18本で、その全てが重厚な鉄製です。
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そしてPentaxで鉄と言えば・・・そう、銀残し^^v

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BatmanのGotham Cityのイメージは、こんなところからも来ているのだろうと、現地で感じました☆

Chicagoの有名なDish(一品)と言えば、Chicago Pizzaがあります。
Pizzaの本家、ItaliaのPizzaは薄~いサクサクっとしてシンプルなトッピングで有名です。
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一方のChicagoではDeep Dishと言って、生地とトッピングを合わせて厚さ5cm近くあるPizzaが鉄製のPanごと運ばれてくる重厚なモノです。

今でこそItalianのPizzaは薄い生地で、これが本場だと認識されつつあると思います。
まだ日本ではDominoやPizza Hutなど、生地が厚めのPizzaの方が一般的ですが、これも元を辿ればChicagoに行き着くんです。

America人はPizzaの宅配サービス、30cm級のLサイズで$10(=¥1,000)くらいを、ちょっとしたOccasionや記念によく頼みます。
Italiaでは薄くて1人前の大きさで€5(=¥600)くらい。
日本のPizzaは高すぎ、Cameraで言うLEICAみたいな値段で、"ボッタくってるなあ~"って感じます・・・(笑)

@ DownTown Chicago, USA in 2010

今夜の一曲はSteely Danより"My Old School"です♫

SteelからSteely Dan、、、ヒネリが足りませんねぇ^^;
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by 844-41 | 2013-03-19 22:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(7)

トランスメディア提供アイコン01 Windy City 1-5 Cloud Walk 3/18/2013

Chicagoの摩天楼、多くのビルは150mを優に超え(150m超ビルは70棟以上)、時に400mを超えるものもあります。
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_tallest_buildings_in_Chicago

天気が悪く霧が出てくると、、、
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このとおり、ビルの頂上はあっさり見えなくなってしまいます^^;

その摩天楼群を見るのに、一番のお勧めはAir Walkですが(笑)、展望台からの眺めもナカナカ良くてお勧めです☆
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ここはDownTown Chicagoで北寄りのJohn Hancock Centerの展望台です。
Chicagoのみならず全米で最も高いビルであるWillis Towerや、他のは摩天楼が集まるのは街のもっと南のほうですが、
John Hancock Centerの周辺は、200m超級のビルが少なくて街の光景をきれいに見渡せます。
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こちらは、同じ展望台の北側の眺望で、Chicagoの街並みだけでなくMichigan湖も見渡せ、Chicago No.1の眺めと言われています☆

今夜の一曲はHarbie Hancockより"Cantaloupe Island”です♫

単なるHancock繋がりで・・・^^;
あちらで一般的な名前なんでしょうか?有名人にもチラホラ見掛ける気がします。
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by 844-41 | 2013-03-18 22:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 Windy City 1-4 Town View 3/17/2013

Windy City、Chicagoの見所はいろいろあって、建築物の美しさもそうだし、その下にある街の構造もユニークで魅力溢れています☆

街の中心部を流れるChicago River(シカゴ川)に掛かる橋は、大きな船が通るときはこんな風に跳ね上がります。
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跳開橋、日本の大きな街ではほとんど見掛けることはありませんが、
警報器がなって橋が両岸に引き上げられる姿は雄大で気持ち良いです。

Chicagoの都市構造、特にRiver沿いのWacker Dr. (ワッカー通り)周辺は、世界一現代的な構造として有名です。
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Wacker Dr.は同じ箇所を高さが異なる2重~3重構造で走っていて、
①1重目
  ・・・地上道路。一般的な街中の道路で、車も人も通る信号機のある道。
②2重目
  ・・・地下道路。車両専用道路。高速道路から直接つながり、信号はなくChicago DownTownを通過するための道路。
  また、Wacker Dr.沿いの建造物の搬入口へ繋がる車線が、走行車線と別途設けてあり、トラックの搬入による渋滞は一切発生しない。
  さらに、街中の各地下駐車場に乗り入れる道路に繋がる。
③3重目
  ・・・高架道路など、Wacker Dr.沿いで標高の異なる箇所に一部存在する。
※写真に見える川沿いの地上道路のすぐ下の暗い部分が、②の2重目のWacker Dr.(Lower)になります。
この構造から、Chicagoは市だけで270万人の人口を抱えながら、DownTown地区の中で発生する渋滞は、非常に少ないです。

このような構造になったキッカケは、1871年に起こった大火による街の完全な崩壊にまでさかのぼります。
街は壊滅的ダメージを受けた大火災でしがた、その後は火災やその他の災害に強い街づくり、
そして世界一モダンな構造を持つ都市への大規模な復興と建築が始まり、今に至ります。
Chicago市民と話をすると、彼らのこの"世界一モダンな街"に大変な誇りを持っていることが、ひしひしと伝わってきます。

見上げたのは2009年のskyscraper of the year(高層ビル大賞?)のAqua。
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Wacker Dr.が3重構造になる辺りにあります。
渋滞が少ないこの街に似合う、とても爽やかな建造物です。
世界一の街づくりは、大火から100年以上経った今でも続いています。

Wacker Dr.でカーチェイスなどが撮影された映画は、Blues Brothers (1980)、Batman Begins and The Dark Knight (2005 & 2008)、
Transformers: Dark of the Moon (2011)などです。
BatmanのGotham CityのモデルがChicagoなのは、有名な話ですね^^

@ DownTown Chicago, USA in March 2010


2:30~3:30でWacker Dr.(とその周辺の多重構造道路)が出てきます☆
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by 844-41 | 2013-03-17 23:30 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 Windy City 1-3 Air Walk 3/13/2013

バスケ好きにとってChicagoと言えば、Air Jordanこと、MJ(Michael Jordan)が有名です。
・・・が今日の話題はAirと言っても、MJのことではありません^^;

Chicagoを上空(Air)から紹介、Air Walk Over Chicagoです☆
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2010年3月、初めて乗ったヘリコプターは、想像以上に"急角度"な乗り心地でしたっ。
前に進む時は前のめりに、曲がるときは左右に、上昇・下降の時もそれぞれの方向に、ぐ~っと傾きます。
初めてだったので、パイロットが"慣らし"と称して最初の10分は軽~く(?)ぐるぐると旋回してくれました。
楽し~ヽ(^∀^)ノ

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ヘリに慣れてきたちょうどその頃、パイロットの隣に見えてきました、ChicagoのDown Town☆
仕事中じゃなければ、もっと撮れたのに・・・いやいや、仕事中でも撮影を許可してくれた上司に感謝です^^

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場所は変わって、ここはヘリが離発着する小さな空港にあるレストラン。
店内の航空模型や、窓の外で飛び立ったり着陸したりする航空機を眺めながら、、、
となりのパイロットたちの会話を聞きながらの、アメリカンなお食事はとてもオツなもんでした。

Chicagoの摩天楼は、200mを超える超高層構造なだけでなく、デザインがとても個性的で美しいものが多いです。
その巨大で美しい摩天楼を眺めるのに有名なのは、Chicago River(シカゴ川)の水上ツアー。
そのツアーで下から見上げる摩天楼も素晴らしいけれど、上から青空いっぱいに見下ろす摩天楼はもっと素敵です☆

この時に利用したヘリコプターの会社はAM Air Service、パイロットはFritz Cripeさん。
Fritzはとっても愉快で、腕の良いパイロットさんで、普通のパイロットだと飛べない低い高度(ビルよりも低い200mくらい)で飛んでくれます。
ビルの横を飛んでいると、建物の中でランチを食べている人がしっかり見えたりします^^

Chicago上空は3月と6月の計2回飛ぶ機会があったのですが。。。
1. 3月は寒いです>< 地上で5℃なら上空はたぶん零下。お勧めは断然夏です。
2. さらに暖かい夏場には、ヘリコプターのドアをとっぱらって見事な絶景をもれなくサービスしてくれる、とって豪快なヘリ運行サービスの会社です☆
※元々軍用にも使われるヘリコプター(MD-500)なので、ドアがなくてもOKな乗り物です。
※シートベルトは絶対に外さないように!って乗る前に言われます(笑)

乗り物に極端に弱い人にはちょっと向かないかもだけど、Chicagoへ旅行する機会があれば是非☆

AM Air Service:
http://www.amairservice.com/

Pirot (Mr. Fritz Cripe) のFB Fan Page:
https://www.facebook.com/Flying.with.Fritz

@ in the air over Chicago Down Town, USA (2010)

今夜の一曲はWalking On The Moonです♫

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by 844-41 | 2013-03-13 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 Windy City 1-2 Clear Sky 3/10/2013

2010年3月のChicagoはまだまだ寒く、特に朝の冷え込みは"厳しい"くらいです。
その分空気がピシッと澄んでいて、写真を撮るにはと~っても魅力的な環境です。
(今となっては、中国に大気汚染でやられっぱなしの福岡市民として、とっても羨ましい限り・・・)

こんなに気持ちいい天気の日中は公園で散歩に限ります^^
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・・・と思って車を降りると極寒にびっくり。
写真左下部分の白いのは波ではなくて、雪が解けずに湖に浮かんだままのものです(°д°)

写真を撮ったのは、Chicago Down Townの南西部のMichigan湖沿いにある、Museum Campus公園地区。
この一帯は、名前が示す通り博物館が集まった緑地帯で、Field自然史博物館、Shedd水族館、
Adlerプラネタリウム、それにNFLのChicago BearsのSoldier FieldがあるChicagoの文化的観光地区の中心です。

すぐ隣りの、といっても広いChicago市内では1~2km先ですが、Grant Parkに移動してみても、公園の芝生の上は凍った雪がぎっしり。
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シャッターを押す手がかじかむ程の外気だけれども、澄み切った空気に浮かぶ摩天楼と青空の美しさに、寒さをしばし忘れます☆
Grant ParkはChicago市の真ん中にある大きな公園で、ちょうどN.Y.のCentral Parkみたいな感じです。

Hotelの窓から朝の景色も、こんな感じで凄く気持ち良くて^^
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いっぱい歩いたので、大きなサイズのAmerican Foodも全然ヘーキです(笑)

@ Museum Campus, Grant Park, and Hotel71 in Chicago, USA (March in 2010)
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by 844-41 | 2013-03-10 22:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(6)

トランスメディア提供アイコン01 Windy City 1-1 Hotel71 3/9/2013

Chicagoは今まで訪れた中で、一番好きな都市です。
これまで北米20都市、欧州30都市を巡ってきましたが、これほどモダンで美しい人工都市は他に見たことがありません。
仕事やプライベートで数度訪れたことあるChicagoに、初めて訪れたのは3年前の2010年3月。
日中の気温は0~5℃ほどと、まだ寒さの残る季節でした。

このときに泊まったHotelはChicago DownTownのほぼ中央にあるHotel 71です。
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街の真ん中を流れるChicago River沿いの建物で、部屋からの眺めは最高です☆

初日は有名なChicago Steakを食べようと、、、
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さすがUSAのお肉は厚い暑い(笑)

肉で膨れたお腹をさすりさすり、夜のDownTownを散歩・・・
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映画に詳しい人なら、今日の風景でデジャヴな感覚になるかもしれません。

実はChicagoはアメリカでも屈指の映画ロケとして有名です。
Badman Beginsで、Hotel71はロケとして使用されています。
ヒロインであるRachel DawesがJokerからパーティ中にさらわれるシーンがありますが、
そのパーティ会場がまさにHotel71の最上階にあるボールルームです。

他にも実に多くの映画のロケに使われているChicagoですが、日本でハリウッド映画を観てて、
New Yorkかな~って思っていたら、結構な割合でChicagoである可能性が高いんです。
New Yorkにあるビルは高くても、比較的"普通の"いわゆる四角な建物が多いのですが、
多くの著名な建築家を輩出しているChicagoの摩天楼は、実に個性的でユニークなものが多いです。

Transformer、Spiderman、Backdraft、The Brues Brothers、Home Alone、Miracle on 34th Streetなどなど、
アメリカの映画を見る機会があれば、ロケはどこだろう?って意識してみるのも楽しいです^^

@ Hotel71 in Chicago, USA
http://www.hotel71.com/default-en.html
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by 844-41 | 2013-03-09 22:30 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(6)