トランスメディア提供アイコン01 カテゴリ:アメリカ紀行( 50 )

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.17 ~epilogue~ 6/29/2013

Chicagoの帰りは、晴れた空の下の富士山の上でした。

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長きに渡って綴ってきたChicagoのPhotolog、今日でおしまいです。
Chicagoの素晴らしさ、少しでも伝わっていたら嬉しいです。

@ in the air somewhere over mt. Fuji in Japan, July 2010

Chicago Photolog最後の一曲は、"Superfly" by Curtis Mayfieldです♫

Chicago出身Musicianって、実に個性的な人が多いなって感じます☆
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by 844-41 | 2013-06-29 22:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(14)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.16 ~Navy Pier~ 6/28/2013

Chicago DownTownには湖沿いの素敵な遊園地があります。

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DownTownからLake Michigan(ミシガン湖)に突き出すように作られた港があります。
その港はNavy Pierと呼ばれ、Chicagoの家族や若者の集う遊園地になっています。

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夏場は夜遅くまで営業しており、日没後はfantasyに溢れる雰囲気でいっぱいです☆

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ここで夕暮れ時のLake Michiganを見たあとに、日没後の遊園地でRomanticに過ごしたり…

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そんなデートもできる素敵なスポットです。

@ Navy Pier in Chicago DownTown, Illinois, USA. June 2010.

今夜の一曲は"Because the Night" by Patti Smithです♫

詩人、作曲家、MusicianのPatti Smithさん。
N.Y.での活動が有名ですが、出身はChicagoです。
Chicagoって、本当に素敵な街です・・・
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by 844-41 | 2013-06-28 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.15 ~Cubs~ 6/27/2013

Americaの夏の風物詩と言えば、野球、否、Baseballは外せません。

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ChicagoにはChicago Cubs(カブス)とWhite Sox(ホワイト・ソックス)の2球団があります。

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今日は、Cubsのホーム球場、Wrigley FieldからのSnapです。
Wrigley Fieldは1914年にオープンした、Major Leagueの中でも2番目に古い球場です。
(1番目はBostonのFenway Park。)

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Americaの球場の内野席は、日本の球場と比べて非常に低く、グラウンドに近い目線で観戦できるのが特徴です。

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試合前の練習風景も、内野席の一番前からは、選手と同じ視線で楽しめます。

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そしてこの球場の特徴は、何といっても"場外客席”です。
写真右上の方に、球場外の建物の屋上に座席が設けられているのが見えるでしょうか?
球場の観客席が少なかったため、球場沿いの通りに立つ住宅の屋上にもシートがある、大変ユニークな球場です^^

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こちらは球場内の通路や売店の風景。
古い球場のノスタルジックな雰囲気って、ホッとできて良いです。

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AmericaでBaseballを観るのに、このHotdogは欠かせません^^v

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America Baseballの歴史の始まりは、日本で言う江戸時代末期の1868年までさかのぼります。
小さな子供から老人まで、誰でも楽しめる国民的スポーツ。
同じく野球を愛し楽しむことができる日本人なので、Americaでも球場に行けばBaseballをしっかり満喫できます☆

今夜の一曲は、"I Want You to Want Me" by Cheap Trickです♫

Americaの元気なベテラン・ロック・バンド、Cheap TrickもChicago出身です。
日本の武道館は、海外Musicianにとって聖地となっています。
武道館(Budokan)でLiveを行ったMusicianは"一流"とみなされるのです。
でも本来"格闘技場"である武道館が、なぜ海外Musicianの聖地になったのかと言うと、
このCheap Trickが1978年にリリースしたCheap Trick at Budokanが、世界的にヒットしたことがキッカケです。
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by 844-41 | 2013-06-27 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.14 ~DT snaps~ 6/26/2013

今日は夏のChicago DownTownの日常スナップをupします。

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幾度となく撮っていた摩天楼、なんで飽きないんだろうって考えていて…
N.Y.や他の摩天楼群と比べ、その一つ一つのデザインが個性的なことに気づきます。

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その個性的な超高層建築物の合間を縫うように走るChicago市民の足は、
"L"とニックネームされた、1892年開業の高架線・地下鉄道です。
映画Spiderman 2の撮影にも使われたことで有名です。

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Chicago夏の名物、"The Taste of Chicago"は、全米だけにとどまらず、世界最大のFood Festivalです。
世界中の食べ物を、Chicagoの晴天下で食べられるだけでなく、Live音楽や映画上映などもあります。
僕が訪れた2010年にはCarlos Santana(サンタナ)も演奏していました☆

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そんなイベント目白押しの街中には、突如としてこのような不思議なオブジェが登場したり^^

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ず~っといると飽きてしまうことがある海外の街もあるのだけれども、Chicagoは全く飽きることなく滞在を楽しめる街です。
むしろ、1ヶ月程度では全然足りなかった…そんな印象です。

今夜の一曲は"Black Magic Woman" by Santanaです♫

Chicagoを訪れた僕は、そのMagicにすっかり虜にされたようです^^
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by 844-41 | 2013-06-26 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(10)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.13 ~Lake Michigan~ 6/25/2013

Great Lakes(五大湖)は、その名に相応しく、素晴らしい湖岸風景を魅せてくれます。

その風景は、湖と言うよりも…
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海にも見える壮大なスケールです。

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Lake Michigan(ミシガン湖)沿いにある街、その夕景も素晴いいです☆

@ Navy Pier in Chicago DownTown, Illinois, USA. June 2010.

今夜の一曲はChicago出身の超大物Pianisit, Herbie Hancockより、"Maiden Voyage"です♫

Chicago出身のMusicianって、凄い人ばかりで・・・この街の深さを再認識しているところです。
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by 844-41 | 2013-06-25 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.12 ~Street Jazz~ 6/24/2013

Americaの素敵なところの一つは、Street Musician(ストリート・ミュージシャン)のレベルの高さです。

ここはChicago DownTownのNavy Pier(ネイビー・ピア)付近、Lake Shore Dr.(レイク・ショア通)の高架下、
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高架道路の下に佇む、黒人Street Musician一人。

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高架道路のコンクリートや鉄骨が程よい音響を辺りに広げます。

DA15(135判換算22mm)のノートリミングなんで、ここまでの近距離に近づくのって結構度胸いります^^;
でも、そうやって間近で聴くStreet saxophoneは、迫力満点でありました☆

@ under the bridge of Lake Shore Dr. near Navy Pier in Chicago, Illinois, USA. June 2010.

今夜の一曲は、実際のChicagoのStreet Musician(写真とは別人)の映像をどうぞ♫

Backgroundで響くサイレンが、まさにStreetっぽくて良い雰囲気です。
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by 844-41 | 2013-06-24 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(8)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.11 ~Mid Night @ Millennium~ 6/23/2013

今日は夜のMillennium Park(ミレニアム・パーク)のsnapです。
Millennium ParkはChicago Down Townの中心部のGrant Parkに隣接する公園で、前に紹介したThe Beanのある場所です。

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Chicago DownTownの中心部は治安がよく、夜の街歩きも安心してできます。
写真左に見える"CONGRESS HOTEL"は、泊まっているホテルのサインなので、近さによる安心感と利便さたっぷりです^^v

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夏のChicagoは、昼夜を問わず色んなイベント盛りだくさんで、街がとても賑わいます。

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この夜はBig Band JazzによるLive演奏とDanceのイベントです♫

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これは同公園内のCrown Foutain(道化師の噴水)と言うオブジェです。
噴水の壁面が液晶画面となっており、イルミネーション色以外にも、様々な人種の老若男女の顔が映し出され、
その顔の口にあたる部分から水が「じょろじょろ~」っと吐き出される、シュールなオブジェです^^

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これはJay Pritzker Pavilionと言う、野外コンサートのステージです。
SF世界のような異様な形状は、野外でもオーケストラの音が美しく響くように設計されているとか…
固定席4,000名、芝生上の自由席7,000名収容の、立派なコンサート会場です。

この広々として音響の良いJay Pritzker Pavilionの広場では、夏場は毎週末の朝に、
ヨガやカーディオ・エクササイズなどが市民や観光客に対して、無料で行われています。

それにしてもPentaxの手振れ補正は、広角で非常に強い力を発揮します。
今回の写真はすべてSS・1/20~1/6と、かなりのスローシャッターなんですが、そこまでブレが目立ちません。
手持ち夜景も積極的に使えそうです^^

p.s. 黒顔羊さんの影響で写真に軽くノイズを載せてみました。
  黒顔羊さん、Inspirationをありがとうございます☆

@Millennium Park in Chicago DownTown, Illinois, USA. June 2010

今夜の一曲はChicagoが生んだ天才Jazz Guitarist、Stanley Jordan(スタンリー・ジョーダン)の演奏をお届けします♫

Guitarと言う楽器は、通常、①左手で音階を選びその部分を抑え、②右手で弦を弾いて、③音を出す楽器です。
この人は、左手で音階を選ぶ際に、その音階部分を叩く(Tapする)ことで音を出す技術を駆使することで有名です。
この演奏では、Guitarを片手で音を出しながら、余ったもう一方の手でPianoを弾く、
常人では有り得ない、世界唯一無二の奏法をTrio Band(3人編成のバンド)披露しています。
2:08、3:10、4:16や4:25の辺りで、『右手Guitar & 左手Piano ⇔ 左手Guitar & 右手Piano』のスイッチが見れます。
さらにその時、『Pianoのソロ & Guitarの伴奏 ⇔ Guitarのソロ & Pianoの伴奏』と、バンドの音も大きく変わってとてもExcitingです♫
(一本のGuitarでさえ満足に弾けない僕は、いったいどうすればいいのでしょう…^^;)

目を閉じてリラックスしてこの演奏を普通に聴いてみてください。
音楽通の人でも、Piano、Guitar、Bass、DrumsのQuartet(4人編成のバンド)と勘違いするのではないでしょうか!?
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by 844-41 | 2013-06-23 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.10 ~空と空の間の豆~ 6/18/2013

Chicagoには、空と空の境が交わる、不思議な場所があります。

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こんな風に、空の中に街が出てきて、

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空間が歪んで、異次元の世界の入口みたいな…

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そんな不思議な光景を生み出すのは、、、

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街のシンボルの一つで、Millennium Park(ミレニアム・パーク)にある金属製・鏡面のオブジェです。

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これはCloud Gate(クラウド・ゲート = 雲の入口)と言う立派な名前のアート・オブジェです。
この立派な名前があるにもかかわらず、Chicago市民はこのオブジェのことを"The Bean"(豆)と、そのカタチから親しみを込めて呼びます。
イギリス人建築家の Anish Kapoorによりデザインされたこのオブジェは、サイズ:10 m × 13 m × 20 mと、とても巨大なものです。
優に下を人がくぐれる大きさがあり、国内外でとても人気あるこのThe Beanを訪れる人々は、その下で自らの鏡写真を写します☆

@ Millenium Park in Chicago, Illinois. June 2010.

今夜の一曲は"Here it Goes Again" by OK Goです♪

低予算なのに、とてもWitに富んだ楽しいプロモ・ビデオを作る事で有名なOK Goも、Chicago出身のバンドです。
この曲"Here it Goes Again"はこのバンドを世界に知らしめた、記念すべき一曲のビデオです。
Tread Mill(ジョギング・マシーンって言うのでしょうか)を活用した創造的で愉快な演出はもちろんですが、
その他にも、とても画心ある細かいこだわりがビデオの中から観えてくるでしょうか?

例えば、ビデオが始まる時の、、、
前列二人は、左: ピンクのパンツ、右: ピンクのシャツ
後列二人は、左: 濃いグリーンのパンツ、右: 濃いグリーンのジャケット
と言う風に、赤と緑のコントラストま逆の色を4人で分けていたり、

さらには、、、
前列二人は、左: 髪ふさふさでイケメン、右: ハゲ頭で非イケメン
後列二人は、左: ハゲ頭で非イケメン、右: 髪ふさふさでイケメン
と、バンド・メンバーの位置にも個々の特徴をコントラストにしていたり、、、
などなどと、繰り返し観ても、とても楽しいビデオをたくさん作る、個性的なバンドです☆
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by 844-41 | 2013-06-18 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(16)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.9 ~Jogging Perfect City~ 6/17/2013

陽が昇り、あたり明るくなり始めると、DownTown Chicagoは清々しい雰囲気に包まれます☆

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太陽の光は眩しい夏そのものだけれども、

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湿度が低く乾いた空気は、空をくっきりと見せて、

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緯度も高い場所なので、朝のうちは涼しく過ごしやすい気温です。

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Lake Michigan(ミシガン湖)沿いは湖水に乗った風がひんやりと通り抜けて、

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朝のJog(ジョギング)が最高に気持ち良い街です。

@ Grant Park in Chicago, Illinois, USA. June 2010.

今夜の一曲は"Follow Me" by Pat Metheny Groupです♫

Pat Metheny Groupの全盛期を長きに渡って支えたDrummerのPaul Werticさん(1983~2011年在籍)は、Chicago出身です。
彼の洗練された繊細かつ力強い演奏は、彼の出身がChicagoと聞くと、素直に納得できます。
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by 844-41 | 2013-06-17 20:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(12)

トランスメディア提供アイコン01 Chicago Summer pt.8 ~Morning Walk~ 6/16/2013

Chicagoで最高のロケーションに滞在中であれば、散歩snapを楽しむ日々になります。
今日は夜明け前~の早朝散歩snapです。

"upside downside"と名付けたChicago DownTownのsnapです。
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Chicagoの街並みはこんな風に美しく、ちょっぴりTrick Art風にしても画になってくれます☆

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まだ薄暗い中でも、安全な街なので治安の心配はありません^^v

夜が明け陽が昇ると、美しい摩天楼の光景が広がります。
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手前は海に見えるけれども、Great Lakes(五大湖)の一つ、Lake Michigan(ミシガン湖)です。
ここに来ると、毎日の散歩が楽しくてしょうがない、そんな街です。

@ DownTown Chicago, Illinois, USA. June 2010.

今夜の一曲は"Upside Down" by Jack Johnsonです♫

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by 844-41 | 2013-06-16 22:00 | アメリカ紀行 | Trackback | Comments(10)